お尻のブツブツには市販薬

お尻のブツブツに効果のある市販薬があるの?

お尻のブツブツにかゆみがあると、掻きたくなりますよね。
それなら病院へ行く前に、セルフメディケーションをされませんか?

 

 

1.セルフメディケーションとは?

健康や医療に関する情報や知識を知り、健康管理や手当を自己判断でおこなうことです。
お尻のブツブツは炎症を起こし、赤みやかゆみなどの症状が出ていますよね。
掻くことが刺激となり、炎症を起こし、またかゆくなるという悪循環に陥ります。

 

掻き壊すと、治療期間も長引き、治っても跡が残りますよね。
さらに、掻いて出血した傷口から細菌が増殖し、化膿しやすい状態です。
お尻のブツブツに気付いたら、直ぐに治療をしましょう。
皮膚は外部刺激を一番受けるので、正しい知識でOTC医薬品(市販薬)を使って下さい。

 

 

2.お尻のブツブツに効く市販薬

非ステロイド剤

皮膚の炎症効果はあるものの、保湿として捉えましょう。

 

ステロイド剤

効果はあるものの、長期的に使用する薬ではないので、1週間以内を目安です。
症状で薬の種類も変わるため、薬剤師に相談してから購入しましょう。
もし、ステロイド剤を塗っても改善しない場合、かなり悪化しているかもしれません。
患部の悪化や改善されない場合、必ず皮膚科を受診して下さい。

 

 

3.ステロイド外用薬について(クリームや軟膏の目安0.5g)

  • 市販薬のステロイド外用剤を適正に使えば、副作用の心配は殆どない
  • 症状が酷い時は、1日3回を目安に(通常2回程度)
  • 症状が治まってきたら徐々に回数を減らす
  • 化膿している場合は、抗生物質配合のステロイド剤を選ぶ

 

 

保湿クリームと薬を一緒に混ぜて使うと、品質変化や薬の作用が増強されることがあります。
ブツブツがある部分に薬を塗り、他の部分は保湿クリームを塗るようにしましょう。

 

重ねて塗る時は、先に保湿クリームを全体的に塗り、患部のみに薬を塗ります。
そうすることで、薬が患部以外に広がるのを防げますよ。
大切なのは治すことですから、市販薬を使用するのも病院へ行くのもあなた次第です。

 

もっと詳しく知りたい方は、お尻のブツブツを治す方法を参考に治療してみてください。